メイホウ(MEIHO) BM-5000 バケットマウスは買い!

目次

釣りにハマっていくと、どんどん荷物が増えていくんですよね。

やりはじめた頃は、バッカンと竿だけ持って堤防に行っていたので、かなり身軽だったんです。

それが、今では

  • バッカン
  • ロッドケース
  • ライフジャケット
  • タックルケース(バケットマウス5000)

と、荷物がどんどん増えていって困っています。笑

細かい道具が増えてくるとライフジャケットにも収納仕切れなくなるので、欲しくなるのがタックルケース。

バケットマウス5000はそんな用途に人気で、かなり売れているタックルケース。

購入を考えている人もたくさんいると思うので、レビューしてみます。

評判通りの安さと使い勝手

まず、とにかく安い。かなりコスパ高いです。

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で、売り文句通りで、ドッシリ座っても全く問題ありません。(体重74kg)

今までは座れる椅子が無かったのでちょっとした段差や地べたに座っていたのですが、ビックリするほど快適になりました。

ちょっと休憩するときだけで無く、

  • 仕掛けを作ったり替えたりするとき
  • 魚をさばくとき
  • 片付けをしたり、道具を洗ったりするとき

と、今まで中腰でやっていたのがバカらしくなるほどラクになりました。

クーラーボックスが要らない堤防やチョイ釣りにはピッタリですね。

ロッドスタンド BM-250Light

で、恐らくこのケースの購入を考えるもう一つの目的であろうロッドスタンドの使用感。

結論から言えば、強度もシッカリしていて普通に使う分には全く問題ありません。

ロッドスタンドを付けたまま山積みのトランクに詰め込んでも折れることはありませんし、満員の渡船に乗せても大丈夫でした。

僕がこのケースを購入した理由は、磯竿(5.3m)とショアジギ竿(10ft)をロッドスタンドを使って立てかけておきたかったからです。

メインはフカセ(磯竿)ですが、潮止まりや気分転換にジグを投げられるように、と思っていたんです。

失敗1. 寸法を確認しておく

まず最初の失敗は、ショアジギ竿がロッドスタンドに入りませんでした。笑

BM-250Lightの穴計は35mmしかありませんので注意が必要です。

で、結局BM-300を買い足すことになりました。

失敗2. 斜めの場所と風には要注意

2つめの失敗は、ケースの大きさと磯竿の長さ。

ケースの大きさに対して磯竿はかなり長いので、強風が吹くと倒れます。

  • 少し斜めになっているテトラ
  • 5.3mの磯竿とショアジギ竿を2本立てかける
  • 7mくらいの強風

で倒れました。

数キロの荷物は入っていたのですが、ダメでした。

恐らく、ショアジギ竿やルアー竿だけであれば大丈夫だと思いますが、磯竿で使う場合は注意が必要です。

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