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釣り便利グッズ

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第一精工の高速リサイクラー2.0は、リールに糸を巻いたり、リールから糸を巻き取ったりする釣り道具の一つ。

リールに糸を巻くのって、思っているよりもタイヘンなんです。

  • 店にリールを持ち込んで巻いてもらう – 店に行くのが面倒
  • 誰かに手伝って貰って巻く – 嫌がられる
  • ムリヤリ1人で巻く – 難易度が高い

のいずれになるのですが、どれも一長一短で面倒くさい。

そこで、気兼ねなく1人で好きなときに糸が巻けるということで、ボッチ好きの釣り人から大絶賛されているのが高速リサイクラー2.0なんです。

釣り用の帽子が風で飛ばされて、海に流されてしまうという失態を犯してしまいました。

周りの人にも言われていたので、かなり気を付けてはいたんですが、それでも、、、。

毎月のように帽子を買っていては財布が持たないので、「キャップストラップ」を使う事にしました。

キャップストラップを使えば、ダイワやシマノの7-8,000円もするような高級キャップにしか付いていない機能を800円程度で手に入れられます。

釣り具の落下防止には尻手(シッテ)ベルトとか尻手ロープを使います。

とはいえ、釣りをはじめたことはこんな道具があるなんてことは分からないので、「釣り 落下防止」「竿 落下防止」とか一生懸命ググって調べるんですよね。

そもそも、僕は尻手(シッテ)が読めませんでした。笑

尻手ベルトとかロープは、道具に固定して落下しても海に流されないようにするための道具。

海釣りではショア(沖)でもオフショア(岸)でも道具を落とせば下は海です。

道具を回収不能な事もありますし、あっという間に流されてしまう事もあります。

釣り道具は一つ一つが結構なお値段がするモノが多いので、紛失するのは痛い。

そこで、保険の意味合いもかねて、釣り具の落下防止には尻手ベルト/ロープを使って落ちないようにするのがスマートです。

沖磯デビューすることになったので、装備を整える必要が出てきました。

「買いたいだけだろ」って言われてるんですが、アイテムを探してるときも楽しいんですよねー、、、。笑

テレビやyoutubeでは良く見ていたんですが、沖磯はただ大物が釣れるだけの場所ではありません。

足場も悪く、波がガンガン打ち付けるのでイキナリ大波をかぶったりすることもあります。

水に濡れた靴下を履き続けることほとど気持ち悪いことはありません。

そんな状態ではせっかくの沖磯も楽しめないので、ゼッタイに濡れない靴下を探して使ってみたのがコレです。

ロッドスタンドMB-250Lightは、バケットマウスBM-7000やMB-5000などとセットで組み合わせるとかなりイケてる見た目になります。

  • 座れる
  • タックルケース
  • ロッドスタンド

と、釣りを一気に快適にしてくれるアイテムなので気になりますよね。

アマゾンなどでもかなり評価が高いので購入を検討してる人も多いと思いますが、実際に使ってみないと分からない部分もあると思います。

実際に使ってみて良かったことや気になった事、失敗談などが出てきたのでシェアしたいと思います。

フォーセップは、魚に掛かった針を楽に外すための道具。ピンセットとハサミが合体したようになっていて、軽い力で先端で挟む小さな針をシッカリとホールドする事ができます。

魚が釣れるとホントに嬉しいんですが、リリースするにしても持ち帰るにしても、針はできるだけ早く外してあげたいですよね。

とはいえ、魚に掛かった針ってホント外しづらいんです。

針なんて指とかプライヤーで外せるよ、と思っているかもしれませんが、そこはさすがに専用の道具。

フォーセップを一度使ったら手放せなくなりますよ。

釣りは好きなんですが、魚の臭いがどうも苦手、、、

という人も結構たくさんいるんですよね。

「ずっとやってればそのうち慣れるよ」とか、
「そのうち気にならなくなるよ」

とは言われるんですが、なかなか慣れることができません。

正直に言えば、釣りをはじめた直後よりは多少は慣れたと思うんですが、魚を締めたり血抜きしたり捌いたりする時の臭いには未だに慣れることができないです。

いろんな石けんをためしたり、2,000円くらいするファブリーズのような魚専用の消臭剤を試してもやっぱり指の臭いが取れません。

それに、魚釣りをしている本人はいいんですが、車とかに臭いがついてしまうので釣りをしない人にはカナリ迷惑なのが気になってしまって、、、。

と、おもっていたんですが、なんと、コレで一発で解決しました。

魚は釣りたいけど魚の臭いはできる限り避けたい人の対策は、コレです。

ピンオンリールって知ってますか?

「ピン」(pin)に「リール」(reel)が付いた釣りのアイテムです。

ライフジャケットにぶら下げたラインカッターやプライヤーをピーッと引っ張って、ハリスを切ったり結束した糸を引っ張ったりしているのを見たことがあると思います。

「アレ、便利でいいなー」

と思っていたのですが、最初、正式名称が分からなかったんですよね。

「ピンオンリール」といいます。