ロッドスタンドMB-250Lightは、バケットマウスBM-7000やMB-5000などとセットで組み合わせるとかなりイケてる見た目になります。

  • 座れる
  • タックルケース
  • ロッドスタンド

と、釣りを一気に快適にしてくれるアイテムなので気になりますよね。

アマゾンなどでもかなり評価が高いので購入を検討してる人も多いと思いますが、実際に使ってみないと分からない部分もあると思います。

実際に使ってみて良かったことや気になった事、失敗談などが出てきたのでシェアしたいと思います。

ロッドスタンドはむちゃくちゃ便利

まず、BM250Lightのメリットは工具が不要で脱着が可能なこと。

ネジが要らないので、バケットマウス本体の横にあるアタッチメント専用フックにカチッとはめ込むことで固定することができます。

機能面でのメリットは大きく分けて3つ。

  • ロッドスタンドがあるので竿を立てられる
  • 座れるので、仕掛け作りや交換、ライントラブルがラク
  • 竿を立てて座れるので、ちょっとした休憩もラク

ロッドスタンドがあるから両手が空けられる

釣りをしていると、竿を置いて手を空けたい時ってちょくちょくあるんですよね。

横の人のタモ入れをしてあげるときとか、急に電話が掛かってきたときとか、ちょっと飲み物を飲んで一息つきたいときとか、、、。

モチロン、片手で竿を持って、もう片方の手でやればいいことなんですが、やりづらいし、長い磯竿を持っていると周りにも気を遣います。

そんなときに、竿を地面に置かずにロッドスタンドにスポンと入れる事ができるとホントに便利なんですよね。

座ったまま仕掛け作りや交換

クーラーボックスの竿掛けだと竿が横向きになるのですが、ロッドスタンドは竿が縦向き。

横掛けの時よりも竿や仕掛けの準備がラクになりました。

スタンドに竿を差してバケットマウスに腰掛けられるので、落ち着いて仕掛け作りができます。

竿の心配なく休憩できる

釣りに疲れて少し休憩したいときにも、竿を地面ではなくロッドスタンドにスポンと入れられるので、

  • 竿を置く場所をどうしよう、、、
  • 竿を踏まないように気を付けて、、、

と、余計な心配をする必要も無くなります。

耐久性や品質、使い勝手は大丈夫?

とはいっても、BM-250lightの見た目はただのプラスチック。

高価な竿を本当に立てておけるのかどうか心配になってしまいますよね。

僕自身も購入前に気になっていた3つの点について、もう少し掘り下げてみます。

  1. ぶつけたりして壊れないか?
  2. 風で倒れたりしないか?
  3. 大きさが気になるけどハミでたりしないか?

割れたり壊れたりしないか?

そうそうカンタンには割れません。

実際、車のトランクに山積みにしても、ガンガンぶつけても、渡船で他の人の荷物と一緒にガンガンぶつけられても今のところ全く問題ありません。

BM-250lightの大部分には、2つの素材が使われています。

  • 前面のロッドスタンド部分 – ポリカーボネート
  • 背面の固定部分 – ポリアセタール

どちらもカンタンにパキッと割れてしまうようなプラスチックではなく、強度の高い合成プラスチック。

ポリカーボネートは自動車のブレーキランプやウインカーに使われている素材。

飛行機の窓にも使われている素材なので、相当な衝撃でないと割れません。

ポリアセタールはブラシの柄やリコーダーなどの木管・金管楽器にも使用されていますので、割れにくいのはなんとなくイメージできるのでは無いでしょうか?

風で倒れないか?

強風+磯竿などの長い竿を立てかけている+風向きが悪い

と、悪条件が重なると倒れます。

実際に、6-7メートルくらいの風で、5.3mの竿を立てかけていてるときにバケットマウスが竿ごと横に倒れてしまいました。

そこそこ荷物は入っていて重力的には問題は無いと思っていたのですが、風向きが悪かったようです。

長い竿を立てかけるとロッドスタンドとバケットマウスにかかる力がかなり大きくなるので、転倒してしまう恐れがあります。

購入してから失敗する前に知っておいて欲しいこと

また、購入してからでないとわからなかった事もあります。

それが、以下の2つです。

  1. スタンド穴経が狭く、ジギングロッドが挿さらなかった
  2. ちゃんと固定されていても、構造上動いてしまう方向がある

スタンド穴経はちゃんと確認しておく

コレは僕の確認不足なのですが、BM250lightのスタンド穴経35mm。

ジギングロッドの直径はコレよりも大きかったので挿すことができず、スタンド穴経が大きなMB300Lightを買い足すことになりました。笑

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BM-250lightの固定は少し不安が残る

非常に使い勝手が良いBM-250lightですが、

ネジ不要で取り付けができるのはメリットになる反面、使用前にちゃんと確認をしないと外れている事があるといったデメリットもあります。

バケットマウス+BM-250lightはもう手放せないくらい便利に使っていますが、もう2-3回ほどロッドスタンドが外れたりたしてかなりヒヤッとした思いもしています。

というのも、BM−250lightは下側の固定部分の機構が甘く、衝撃で外れたり強風などの力が掛かって外れてしまうことがあるからです。

BM-250lightの弱点

青い矢印の方向に力が加わるとグラグラしてしまうので、赤い矢印の方向に強風が吹いたりすると外れてしまうことがあるので注意が必要です。

想像していたよりもかなり便利で丈夫

とはいえ、釣りには無くてはならない携行品となったバケットマウス+ロッドスタンド。

バケットマウスがかなりリーズナブルなのでロッドスタンドが高く感じてしまいますが、2つ合わせても5,000円以下。

これほどコスパの高い釣りグッズも珍しいと思うほど便利です。

また、使ってみてから分かったこととしては、

  • 思ったよりもかなり丈夫な材質なのでハードに扱っても全然安心
  • 高さ調整ができる+リールが引っかけられるのはかなり便利

といったメリットもありました。

僕は磯竿+ジギング竿の2本なので

  • バケットマウス5000
  • BM-250light ×2
  • BM-300light ×1

という構成ですが、普通はロッドスタンドが1つあれば良いと思います。

気になる点としてはBM-250lightの固定強度だけ。

時間があるときにネジでガッツリ固定しようと思っています。

スペック

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  • 穴径:35mm
  • 対応シリーズ:VS-7070、VW-2070、VS-7055、VW-2055、BM-9000、BM-7000、BM-5000、サイドポケットBM-120

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