マックフロートマスターII チタン 80Sを購入レビュー

目次

柄杓を新調してみました。

釣研さんの、マックフロートマスター II、チタンのカップです。

釣りをやりはじめた時は、杓なんてどれも同じだと思ってたんですよね。

カーボン&チタンの何千円もする杓を使ってる知人にも、「ゼッタイ無駄遣いw」なんて言って笑ってたくらいです。

今回、杓を新調した理由は、、、

特にないです。

みんな同じだと思うんですが、とにかく高い杓を使ってみたかったんです。笑

ということで、良い杓を使ってみました。

軽くて、楽

マックフロートマスターIIチタンは、釣研さんの柄杓。

長さは75cmと85cmの2種類。

カップの大きさはSとMSとMの3種類があって、Sは15cc、MSは20cc、Mは24ccです。

で、今回購入したのは85cmのS(15cc)の商品。

使ってみてまず思ったのが、

  • 撒き餌が長持ち
  • 軽い
  • エサ離れがいい

撒き餌が長持ち

カップが小さい分、撒き餌が長持ちします。

というのも、マキ餌がまだあまり上手くないので、狙ったところにキッチリ飛んでいかないんですよね。

「だいたい」狙ったところの周辺には行くんですが、ピンポイントに飛ばせるのは4-5投に1投くらい。

だから、ムダ打ちが多くなるんです。

カップが大きいとムダ打ちの分、撒き餌の減りも早くなるので、エサ取りが多い夏場なんかはすぐに撒き餌が無くなってしまうんです。

そんなこともあって、カップが小さいのは良かった点でした。

軽い

ビックリするくらい軽いのでものすごくラク。

たいした負担じゃないと思うんですが、1日に何百回もブンブン振るわけなので、軽い方が負担は少ないです。

重いから手首や肘を痛めるということはあまり無いと思いますが、腱鞘炎になったりテニス肘になったりする人もいるみたいなので気を付けておきたいですね。

エサ離れがいい

イチバンのメリットはコレだと思います。

体感レベルで分かるくらい、エサ離れが良いです。

遠投気味に投げるときはもとより、足下に下手投げで撒くときにもカップからエサがスッと出ていってくれるのはかなりラク。

今までは撒き餌を打つときに、杓のシャフトの反動を使って引き剥がすような感覚があったのですがソレが全く無くなりました。

古いフライパンをずっと使っていて、はじめてテフロン加工のフライパンで目玉焼きを作ったときくらい驚きました。

今まで使っていた杓は65cmのプラスチック

今まで使っていた杓は65cmで20ccのDaiwaロングキャスター。

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特に何も問題は無く、使いやすい杓です。

何も考えずに使っていれば何も問題は感じなかったのですが、値段が高い杓にはそれなりの理由があるんですね。

で、今まで使っていた杓は予備の杓としてロッドケースに入れておくようにしました。

以前、杓を落としてしまって釣りができなくなってしまったことがあったので、スペアの杓を持っておくと安心ですね。

80cmは長い?

今まで65cmの杓を使っていたので、15cm長くなったことになります。

結論から言えば、かなりラクになりました。

身長は178くらいですが、65cmの杓だと、平地で撒き餌を掬う時に少し膝を屈める必要があったんですよね。

80cmの杓では、背筋を伸ばしたまま手を伸ばすだけで杓を取れる感じになったので、体の負担が減りました。

足場の悪いところだと長すぎない?

平地ではピッタリだと思っていたんですが、磯や、足場の悪いテトラだと80cmの杓が長くなりすぎるかな、と心配していたんですが、全然大丈夫でした。

少し短めに持ったり、斜めにして使う事もあるんですが、短いよりも長い方のメリットが上回る感じです。

マックフロートマスターII チタン 80S。

しばらくは、エース柄杓として活躍してくれそうです。

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